Archives for —8月, 2016

取引所選びと銘柄選びが証券取引のポイント

証券取引というものに興味があるものの、どのように行えば良いのか分からない、という方は多いのではないでしょうか。そこでここでは、証券取引を行う場合の基本となる情報について簡単に紹介します。証券取り引きを成功させるためには、まず考えなければならないこととして「取引所」があります。

どのような取引所を利用するのかによっても、取り引きの効果というものが違ってくるためです。そこでここでは、取引所として利用できる場所の一つである「くりっく株365」というものについて紹介します。この取引所の特徴として、まずは取引期限がない、ということが挙げられます。自動的にロールオーバーを行う事ができるため、期限について気にする必要がなく取り引きを行うことができるのがポイントです。また、重要株式についての取り引きを24時間受け付けているため、時間にかかわらず投資が行えるのも大きなポイントとなっています。

通常、投資を行う場合にはまず「買い」から入ることになります。購入した株式などの証券を、値段が購入時より高くなった時に売却することで、その差額を利益として得ることになります。ただ、信用取引が利用できる場合については、もう1つ「売り」から入る注文を行うことができます。この注文の場合、買い注文の場合とは逆に株価が下がった時に利益が出るようになります。その代わり、上がってしまった時には青天井となってしまうため、リスクが高い方法である点には注意が必要です。

取り引きを行う場合、今後の株価について予測を立てる事が重要なポイントの一つです。そんな時に利用できる方法であるのが「日経225」です。日経225というのは日本の代表的な株式225の平均値を示している指数であり、これを見ることによって日本全体の経済の変動状況というものを把握することができます。コレに合わせて投資を行っていれば、基本的には大きな損失が出ないようになっています。

株価指数CFDについての情報はこちら。

日本で初めての公的な取引所による株価指数証拠金取引である、”くりっく株365”。
さまざまな魅力やメリットがあるということから、多くのトレーダーが取引をしています。
しかも専門知識がそれほどなくても始められるという株価指数が投資対象となる商品ですので、投資未経験者の方も本格的に取引を始めているようです。

株価指数を用いた投資で一番注目をされているのが、”くりっく株365”という商品になります。
こちらは日本で初めての公的な取引所による株価指数証拠金取引で、取引ができるのは
・日経225(日本)
・NYダウ(アメリカ)
・DAX(ドイツ)
・FTSE100(イギリス)
の4種類。
いずれも全世界の経済指標となるような重要な株価指数ばかりです。
そのため、ウェブサイトを駆使すれば常にリアルタイムで最新情報が入手できるということも、投資初心者にはおすすめと言える理由ではないでしょうか。

もし、くりっく株365のことがもっと知りたいという方は、詳細はこちらにアクセスしてみてください。
こちらのサイトでは株価指数CFDのことやくりっく株365の説明が記載されています。
概要から魅力・メリット、さらにおすすめのテクニカル分析など幅広い内容を網羅していますので、初心者だけでなく投資経験がある方にも有益な情報になると思いました。

では、サイトで説明されているくりっく株365のメリットを一部ご説明しましょう。

・ほぼ24時間取引ができる
一般的な投資の場合、土日祝を除く平日の日中のみという限られた時間しか取引をすることができません。
そのため、サラリーマンや主婦、昼間介護をしている方にとっては投資そのものが難しい状況です。
くりっく株365は商品によっては朝の8時半から翌朝の6時までという長時間の取引が可能となっています。
夜から深夜にかけて市場が活発になりやすいので、その時間に取引ができるというのはうれしいポイントでしょう。

・取引期限がない
取引期限が設けられていないくりっく株365ですので、マイペースな投資が可能です。
ポジションを好きなだけ保有できるということは利益にもつながります。

投資初心者のための、CFD講座。

これから何らかの投資を始めてみたいと考えている初心者のみなさんに、本項では「CFD」についてご説明したいと思います。

CFDとは、Contract For Differenceの頭文字をとったもので、日本語では「差金決済取引」と呼ばれています。
日本では株式投資やFXと比べるとあまりなじみがない投資かもしれません。
ですが、ヨーロッパでは全取引のおよそ30%がCFDによる取引であると言われるぐらいとてもメジャーな投資なんですよ。

差金決済とは、原資産に投資をするのではなく、買値と売値の差額で取引をする、というスタイルです。
そのため、まとまった資金を用意することなく始められることが初心者向け、といわれる所以のひとつ。

また、取引の仕組みとしては”証拠金取引”と呼ばれるものとなっており、取引業者に資金である証拠金を担保として差し入れ、それを元手に差金決済を行っていきます。
それにより、レバレッジというてこの原理を用いた投資を行うことも可能に。
レバレッジを使うことで、少ない資金で大きな取引ができるというとても魅力的な投資ができるということもポイントと言えるでしょう。

では、具体的にどのような商品があるのかをご説明します。

・株式CFD(国内株、海外株、ETF(上場投資信託)など)
・株価指数CFD(日経平均株価、NYダウなど)
・商品CFD(金、原油、小麦など)
・債券CFD(国内債券、海外債券)
・外国為替CFD
などとなります。

ここで少しピンときた方もいらっしゃるかもしれません。
そう、外国為替CFDとは、FXのことを指します。
つまり、今多くのトレーダーが投資をしているFXもCFDの一種なんです!
意外とご存知のない方が多いようなので、ぜひ豆知識として知っておいても損はありません。

CFDはさまざまな証券会社が取り扱いをしている商品になりますので、ご興味がある方はぜひ調べてみてください。
証券会社によって取引できるCFDが異なっているため、そちらも確認してみるとよいでしょう。

© 2016 CFDチャレンジ日記 - Plus WordPress theme by Dynamic Guru